明るさセンサーに明るいと、色々なIoT事例に対応できます。

明るさセンサーは非常に便利で応用が利きます。
これまでのブログで、以下のような自作IoTシステムを紹介しました。

  • ラズベリーパイで作る目覚し時計 (サンライズクロック)
  • ラズベリーパイで作るトイレ空室情報システム

やはり、ポイントは、明るさセンサーの使い方ですね。

一般的に、明るさセンサーは信号となる光を検出しますので、すなわち信号の有無を検知する機能を備えていると言えます。それゆえ、光を検出することは、その光の発生源となる事象を捉えることができると言えます。

例えば、トイレ空室情報システムでは、以下の条件を加えることで、明るさセンサーのデータをトイレの稼働有無として解釈しています。

  1. 明るさセンサーをトイレに設置する。
  2. トイレ使用時は照明が点灯し、トイレの室内が明るくなる。

このように、センサーの設置場所使い方により、簡易的に色々と事象を計測できます。

実際に、中小企業の現場でも同じように明るさセンサーを駆使して IoT システムを構築しています。その1つとして、パトライトに明かさセンサーを設置している例があります。

パトライトのランプを、明るさセンサーで検出し、簡易的に設備稼働状況として見える化を実現しているお手本のような事例です。

パトライトに明るさセンサーを装着 ( 2017年3月 中小ものづくり企業IoT等活用事例 概要資料 )

このように、光の検出有無によって発生する事象を色々解釈することで、明るさセンサーは色々と応用ができます。例えば、工場のライン、作業工程、オフィス内、店舗等の稼働状況も把握できます。

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