トラフィックカウンター(IoT自作)で我が家の階段交通量を計りました。

 緊急事態宣言の中、トラフィックカウンター(IoT自作)で我が家の階段交通量を計りました。 トラフィックカウンターについては、前回のブログを参考にして下さい。

距離センサーとラズパイでトラフィックカウンター(交通量計測)を自作

さて、このトラフィックカウンターは、ターゲット(人の通行)を検出した時にログが出力されるように Python プログラムが稼働しています。実際のログは、CSV形式で以下となります。

トラフィックカウンターのログ

このログを分析したところ、出力数が702回だったので、この値がそのまま交通量となります。 以下に、測定結果と分析を記載します。

  1. 測定期間
    2020年5月4日 AM8:00 ~ 2020年5月10日 AM8:00 (計: 144時間
  2. 6日間の総交通量
    694回
  3. 1日平均交通量
    694回/6日 = 115.7回/日
  4. 1人当たりの平均往復数
    115.7回/5人 = 23.1 回/人 (私の家族は5人で同居)

よって、1階と2階の往復を1日1人約12往復しています。

また、ログには検出時の時間も記録されていますので、時間帯毎のヒストグラム分析もできます。 総交通量694回を2時間毎でヒストグラム表示しますと、以下となります。

我が家の階段交通量(ヒストグラム表示)

このヒストグラム分析から、交通量ピーク値は 134回 で「8:00 ~ 10:00」の時間帯となります。 我が家の階段も、電車通勤と同じように 朝が混んでいる(ラッシュアワー)ようです。

 

参考情報

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