情報セキュリティ業界に女性が多く参入

 去年12月に情報セキュリティマネジメントを受験し、合格しました。今後は、情報セキュリティ関連も含め、「中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)」に幅広く支援していく所存です。

 さて、今回の試験から情報セキュリティマネジメント は CBT(Computer Based Testing)方式 の試験へと変更になりました。従来の試験会場で一斉開始と違って、CBT方式は自分の都合に合わせて試験時間を予約ができるので、受験生にとっては大変便利になりました。

 その便利になったお陰かもしれませんが、 情報セキュリティマネジメントの受験生には若い女性が多かった、という印象がありました。TOEIC (民間英語試験)とまでいかないにしても、それに近い雰囲気でしたので、当日の会場では「ここで、本当に情報セキュリティマネジメント試験が開催されるのか?、まさか日程や場所を間違えていないのか、」とやや心配しながら、会場待合室で待っていました。結果的には、要らぬ心配でしたが。(^^);

情報セキュリティというと

  1. 真面目に実施しても、売上や成果に直結しない。
  2. 現状の作業や処理に、面倒くさい工程が入り、実担当者には無駄な仕事と誤解される。

等で、組織内や周囲から疎まれる業務のイメージがあります。なので、こういう嫌な業務を引き受ける人は、「肩書きを持ったお偉いさん」や「堅苦しい年配のおじさん」といったケースが多いのではないでしょうか。

若い女性が多く参入すると、情報セキュリティの未来が明るくなりますね。そうすれば、上記のような情報セキュリティ 業務のイメージが刷新されるかもしれません。今回の情報セキュリティマネジメントの受験状況は、きっとその吉兆でしょう。

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