テクヨコには、未来の企業戦士が沢山来場しました。(ご来場御礼)

この度は、「テクニカルショウ ヨコハマ2018」におきまして、神奈川県中小企業診断協会のブースにお立ち寄り下さり、誠にありがとうございました。無事終了することができ、感謝、感謝です。

テクニカルショウヨコハマ 2018

テクニカルショウヨコハマ 2018

また、私のミニセミナーでは時間が20分ながらも立ち見ができるほど盛況でした。万が一、聴講者が少ない場合は関係者にサクラでも依頼しようと企んでいましたが、取りこし苦労でした。セミナー内容は IoT の初心者向きでしたので、興味をお持ちの方が多いと実感した次第です。中には、セミナー後も一部の聴講者の方から経営相談も受けました。セミナー講師、経営相談員、呼び込みと、結構多忙ながらも本当に楽しい1日でした。

さて、今年のテクヨコの特徴として、やけに高校生の方を多く見かけました。企業展示会を集団で見学していたので、就職活動の一環かもしれませんね。男子生徒だけでなく女子生徒もいましたので、未来のリケジョ(理系女子)の逸材がいることでしょう。テクヨコの開催者側としても、この光景はとても喜ばしいことだと感じているに違いなし。

しかしながら、当診断協会にとって、高校生からは経営相談を依頼することは流石にないと思いましたので、私は学生さんを積極的に呼び込むことはしませんでした。

ただし、テーマを経営相談でなく私のセミナーで扱った IoT にすれば、話が変わってきます。高校の授業や部活で IoT や Raspberry Pi を使ってものづくりを体験している話はよく聞きますからね。実際に、去年(2017年度) の横浜サイエンスフロンティア高校の入試問題では、IoT を題材として問題が出題されました。大学入試でなく高校入試とは驚きですね。一部以下に紹介します。これは総合的な学力を測るため、教科に縛られない特色検査と言われる試験です。単なる暗記では対応できず、英語文や様々なデータ資料を読んで解答に取り組まなければなりません。

<一部抜粋>

[4]

資料5のように、これからの時代はIoTシステムを身の回りのさまざまな場面で活用することで、日々の暮らしをより豊かにすることが期待されています。そこで、現在の日常生活のなかで解決したい課題を挙げ、それを解決するためのIoTシステムを1つ考えてわかりやすく説明しなさい。また、そのシステムを使うにあたっての問題点(故障・誤作動を除く)を1つ挙げなさい。ただし、資料1、資料2、資料5に載っているIoTの例は引用しないこと。説明には図や絵を用いてもかまわない。

参考 URL
http://www2.odn.ne.jp/hax69870/sfhsclassjikohyougen.html

皆様、高校生だからといって、甘く見てはいけませんよ。なんせ、若い人のほうが IT (IoT) リテラシーの学習能力は高いですからね。今に始まったことでなく、「まだまだ若い人には負けない」という思いを長年持っていましたが、とうとう自分の息子と同世代を相手する年代に私はなっていたのか、と実感した今日この頃です。日々精進に尽きます。

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