IT 導入で失敗しないためにも、経営 KPI マップで確かめましょう。

IT 導入で失敗する原因として、経営課題を意識せずに「IT導入ありき」で進んでしまう点 があります。 あくまでも、IT 導入は経営課題を解決する手段として活用しましょう。そのためにも、経営課題を明確にして、経営 KPI マップで確認することをお薦めします。経営KPIマップでは、収益を構造化し、IT導入による経営効果の理解を手助けてくれます。

以下の例は、ホームページの改善例の 経営 KPI マップです。

経営KPIマップ(ホームページ改善)

ホームページは、数あるプロモーションの1つです。経営効果としては、確かに売上に影響しますが、ただし、直接的に売上に貢献することはないです。そもそも、自社で提供できる「製品」や「サービス」の強みがあってこそプロロモーションの効果が生きてくるのです。「製品」や「サービス」が他の競合業者と比較して差別化となる「強み」がない場合は、単なる情報発信だけとなり、自己満足で終了します。ターゲットユーザには刺さらないですからね。

確かに、ホームページを構築すれば、自社の「製品」や「サービス」の売上に繋がるという考えは、間違ってはいないですが、もう少し経営課題を深堀りする必要があります。実際問題として、経営課題を深堀りせず、このような考えを持つ中小企業経営者は少なからずいます。

ホームページ構築の前に、まずは自社の「製品」や「サービス」を分析して、その強みや差別化要素を見つけましょう。その分析結果から見出した「強み」や「差別化」が訴求ポイントとなり、 プロロモーションの効果が生きてきます。

経営 KPI マップではこのような考えを図式化するので、IT 効果の急所と、目的となる経営課題の解決に結びつくのか、因果関係を確認できます。

 

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