JR八丁畷は、八方塞がり。

横浜ー品川間は良く利用するのですが、この区間にある八丁畷駅はいつも通り過ぎる
だけの単なるローカル駅でした。たまたま、この付近に所在する中小製造業様を経営相談する機会がありましたので、この八丁畷駅を利用してみました。驚いたのは、

① JRと京急が交差する拠点駅にも関わらず、その風貌感がない謙虚な駅。京急とJR の乗換はなんと、「たったひとつ簡易改札機があるだけ」。

南武線と京急線の乗り換え

南武線と京急線の乗り換え

② JR独自の改札口はなく八方塞がりな駅。下車するには京急八丁畷駅の改札口を利用。

京急八丁畷駅(JRはどこ?)

京急八丁畷駅(JRはどこ?)

③ 大都会の京急川崎駅から一つ隣先の駅にもかかわらず、非常に哀愁漂うローカルな単線。

南武線ながらもローカルな単線

南武線ながらもローカルな単線

昔ながら哀愁漂う八丁畷駅ですが、ひとつ隣先の駅は駅中の整備で益々発展する川崎駅。
まるで、時代に取り残されたレトロな中小企業と、時代の先端で洗練されていく大企業とが隣り合わせている川崎。今回のコンサルでは、川崎のディープな側面を垣間見たような気がしました。

なお、江戸時代、東海道を京都に向かう際、川崎宿を抜けると、隣の市場村(現鶴見区市場上町)まで田んぼの中の真っ直ぐな道(畷)が八丁(約870m)続いていたことが、この八丁畷の由来らしいです。

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