(祝)相鉄・JR 直通線開業で、横浜国大の偏差値が上がるかも。

 11月30日(土)に 相鉄・JR 直通線が開業しました。 おめでとうございます。 この直通線で『二俣川駅→新宿駅』が 15分程度短縮される見込みとのこと。さらに、この直通線で新駅「羽沢横浜国大」が誕生しました。名前の如く、横浜国大までは徒歩で10分となっています。

羽沢横浜国大駅

今まで最寄駅が相鉄線の和田町で、徒歩で20分かかっていましたら、横浜国大生はかなり便利に。 私も実際に資格試験等で横浜国大に行ったことがあります。 和田町駅から横浜国大まで徒歩で、けっこう大変な思いをした記憶が残っています。 特に標識案内もなく住宅街の中を彷徨うような散策でした。 時には、階段しかない歩道もあったりと、迷い道クネクネ~♪の状態でした。この時は下見だったからよかったものの、試験本番でしたら地獄を見ていたことでしょう。

今後はこの新駅「羽沢横浜国大駅」の利便性効果で受験生から人気がでて、横浜国大の偏差値が上がるかもしれませんね。最近他にも、大学の人気(≒偏差値)が上がるケースがあります。例えば、

  1. 首都大学東京が「東京都立大学」で名称復活!
  2. 中央大法学部が都心回帰で、「法科の中央」がブランド向上!
  3. 青山学院大学の相模原キャンパスから青山キャンパスへ。その昔は、自然豊かな厚木キャンパスもありました。(^^)

少子化の影響を考えてか、大学側も生き残りをかけて、色々戦略を練っていますね。ただし、横浜国大は流石に「横浜」という名の国立大学ですから、他の私立大学のように ホイホイと都心回帰はできないと思いますが。(^^)

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