Apple の研究開発拠点「綱島SST」の現状レポート

最近所用があって、久しぶりに横浜の綱島(つなしま)に行きました。実は、私、10年以上前ですが、6年間ほど綱島に住んでいました。なので、非常にノスタルジーを感じて、当時住んでいた思い出が色々と蘇りました。さて、その綱島、今後はIoTのホットスポットになること間違いです。それは、綱島 SST ( Tsunashima サスティナブル・スマートタウン) に 米 Apple の研究開発拠点ができるからです。建設中だった社屋が完成しているようです。稼働間近というところでしょうか。ただし、期待していたリンゴのマークが社屋にありませんでした。

綱島SST にある アップル研究開発拠点

綱島SST にある アップル研究開発拠点

Apple といえば、ご存じ スマホの iPhone で、時価総額が世界1位の世界的大企業です。その時価総額も桁外れの97兆円で、日本の国家予算並みです。そんな巨大企業の開発拠点である綱島 SST で本格的に稼働すると Apple だけでなく IT 関連会社の人々も多く集まり、街は IoT 色に次第に染まっていくことになるでしょう。 地元からすると、Apple 研究開発拠点の波及効果にかなり期待があるのではないでしょうか。
昔、綱島といえば温泉と桃が有名で、大正時代はとても賑わっていた町だったようです。今でも、3月になると桃まつりが開催されていますが、今は温泉街もなく、桃も綱島市民の森に少しあるだけで、少々盛り上がり感が地元止まりだと記憶しています。しかし、今後は Apple の研究開発拠点のおかげで、昔以上に街を盛り上がりそうですね。桃の次に、りんご (Apple)が 綱島を賑わせそうです。

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