ラズベリーパイはT 型GPIO 拡張ボードとリボンケーブルが非常に便利!

Raspberry Pi3 modelB (ラズベリーパイ3モデルB)は電子工作にはとても便利な小型PCで、とても人気ですね。その理由のひとつとして、 拡張40ピンGPIOヘッダが装備されています。ただし、その GPIO とブレッドボートを接続するにはジャンパーワイヤーという配線材が必要です。接続数が少ないとまだいいのですが、数が多くなりますと何番ピンや GPIO 何番が混乱してしまい、接続ミスが起きやすいですね。以下の図のようになってしまいます。

GPIO拡張ヘッダにジャンパーワイヤーで接続したラズベリーパイ

GPIO拡張ヘッダにジャンパーワイヤーで接続したラズベリーパイ

接続ミスをしますと期待していたような回路駆動ができず、色々と無駄なデバッグ作業が発生します。まだそれだけならいいですが、最悪ケースになりますと、電源 VCC 系と GND系のミス接続でショートを起こしてしまい、回路破壊する可能性があります。特にブレッドボードでは電子回路の試作段階なので、過電流を防ぐヒューズ等を設置していないことが多く、十分に気を使わなければなりません。そこでお薦めなのでが、以下にある T 型GPIO 拡張ボードとTリボンケーブルです。ほら、ラズベリーパイのGPIO拡張ヘッダーがスッキリしますし、親切にも VCC, GND, GPIO何番というシルク印字があります。

T型GPIO 拡張ボードとリボンケーブルを使用したラズベリーパイ

T型GPIO 拡張ボードとリボンケーブルを使用したラズベリーパイ

このようなちょっとした便利グッズで、不要なデバッグ作業やショートによる回路破壊
に繋がる 接続ミスは防げます。では、楽しい IoT 工作ライフをお過ごし下さい。

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