新登場の年末ジャンボ宝くじについて

年末といえば、そう宝くじですね。今年のジャンボ宝くじは新登場で3種類となり、迷っている方が多いのではないでしょうか? そこで、イエスウィゴーのお薦めは、ズバリ「年末ジャンボミニ1億円」です。
宝くじの図まずは、賞金と当選確率を整理しますね。

1. 年末ジャンボ宝くじ: 1等賞金が7億円 (1等・前後賞合わせた賞金額が10億円)
当たる確率:2000万分の1
2. 年末ジャンボミニ1億円: 1等賞金が1億円です。
当たる確率:100万分の1
3. 年末ジャンボプチ1000万: 1等賞金が1,000万円です。
当たる確率:10万分の1

●ここで重要な宝くじ1枚当たりの期待値を計算します。
(簡易的な計算のため、1等以外は除外しています)
1. 年末ジャンボ宝くじ: 7億円*2000万分の1 = 35円
2. 年末ジャンボミニ1億円: 1億円*100万分の1 = 100円
3. 年末ジャンボプチ1000万: 1000万円*10万分の1 = 100円

となります。それぞれ1枚300円ですので、実際のところ年末ジャンボ宝くじよりも、新登場の「年末ジャンボミニ1億円」と「年末ジャンボプチ1000万」 の方が期待値が高く、お得感あります。さらに、経済学的な視点で言うと、 それぞれの当選金は比例的な効用関係でありません。すなわち、私の場合、 7億円の取得は1億円の7倍嬉しいかと言えばそうではありません。1億円以上は限界点に達しており、ほぼほぼ同じ効用となります。一方、年末ジャンボプチ1000万は確かに当選したら嬉しいですが、それだけでは私の借金返済(住宅ローン等)に十分賄えないため、やや夢という点では欠落します。

住宅ローンと宝くじ当選の効用関係

住宅ローンと宝くじ当選の効用関係

よって、私の場合は「年末ジャンボミニ1億円」が狙いとなります。逆に言うと、1億円当選してもそれほど満足度が得られないセレブな方は、「年末ジャンボ宝くじ」がいいかもしれません。今年の年末ジャンボ宝くじは、個人効用と顧客ニーズの多様性に配慮したサービスと言えます。発売は今週金曜日(12/23)までなので、購入されたい方はお急ぎを。

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