予備校の先生は、やはり分かりやすい。

予備校の先生といえば、やはり有名どころは「今でしょう」の林先生でないでしょうか。

林修先生 (すばらしいプレゼンスキル)

林修先生(日本タレント名鑑)

林先生だけでなく、一般に予備校の先生が持つスキルやプレゼンは高いと思っています。そのスキルやプレゼン力に興味がありましたので、先日某予備校の無料セミナーに参加しました。というのも、長男に大学受験するのなら、最近の大学受験傾向を調査するよう指示したところで、渡りに船という感じで、無料セミナーに参加しました。

主な印象を列挙します。

  • ○○大学の傾向と講義を定義しているので、受講ターゲット層を明確にしている。
  • 内容が1時間であり、高校生でも大変わかりやすく解説している。
  • 客観的なデータを基に分析して、説得力がある。
  • 予備校の商品説明がなく、押し売り的な要素が見られない。好感度が良い。

無料とはいえ、このような販促セミナーで講義する講師は一流の実力をお持ちだなあ、と感じました。特に免許・資格とかで保護されているわけでもありませんので、人気と実力の厳しい世界というのが伺えました。長男だけでなく、私自身も無料セミナーのいろはを学ばさせて頂きました。
ちなみに、2020年はセンター試験がなくなり、大学入試が大きく変わるようです。現在の中学2年生から対象となります。ここは次男の番となりますので、またセミナーに聴講しょうと思います。市場環境が変化する中で、どのように対処するのかを、予備校の先生がどのようにアドバイスするのか興味がありますね。

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